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  • 2011.10.06 Thursday
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高齢者、ネット親しんで 過疎地の利便性向上(和歌山)

高齢者、ネット親しんで 過疎地の利便性向上(和歌山)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000001-agara-l30

2月18日17時8分配信紀伊民報県は2009年度、高齢者にインターネットなどICT(情報通信技術)に親しんでもらうことで、過疎地域の活性化を図るモデル事業を支援する。ネットに接続するパソコンやゲーム機を備えたサロンを地域に開設。日用品の買い物ができるネットスーパーを過疎地でも利用できるよう県内企業に協力を求める。田辺市での実施を検討している。過疎地域では高齢者同士が集う機会が少ない。そこで地域の集会所などをインターネットに常時接続可能な「情報交流サロン」として整備し、新たな集いの場を提供する。従来の高齢者向けICT事業は、パソコン技術習得がメーンで活用にまで発展しなかった。サロンでは、ネットでの買い物など日常生活での利用を通じて普及を図る。キーボードが苦手な高齢者にも、テレビのリモコンのように操作しやすいゲーム機などで対応。常駐するシニア情報生活アドバイザーが操作を指導する。公共交通機関が少ない過疎地で、ネット通販や電子申請の利用を普及させることで、生活の利便性を向上させるのが狙い。県情報政策課は「高齢者が集まって、元気に活動していただくのが第1段階。ICT活用能力向上で、自家栽培野菜をネットを通じて売り出すなど、地域性を生かしたビジネスにも応用できれば」と期待している。予算は465万円で24日開会の県議会2月定例会に提案する。モデル事業を実施する市町村に県が2分の1を補助。09年度は田辺市内4地域での実施を見込んでいる。田辺市の中辺路町、大塔村、龍神村では市がブロードバンド(高速大容量)通信の基盤を整備済み。地域の約20%の世帯がインターネット高速通信(光ファイバー)に加入している。県情報政策課によると、他地域ではブロードバンドが整備されていても、ケーブルテレビの利用がほとんどで、インターネット高速通信の普及は10%程度という。

[引用元:Yahoo[和歌山(紀伊民報)]]


なかなかとっつくまでに時間がかかりそうな高齢者とインターネットの関係だけど、活用することで世界がぐんと広がることに早く気づいてほしい。
まして過疎地などでは食料品の調達も大変であろう事は簡単に想像がつく。
ネットスーパーの利用や、逆に自分の畑の野菜達が販売できたならそんなすばらしいことはない。

ネットスーパー 通販

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